HOME>info>海好きなら船舶免許取得してさらに楽しい週末を過ごそう

海を楽しもう

海を楽しみたいなら、船舶免許を取ってみましょう。船の操縦ができれば、クルージングや釣りなど趣味の幅を広げることができますよ。以下で、船舶免許についてまとめたので、見逃さずチェックしていきましょう。

船舶免許についてのQ&A

初心者にオススメの船舶免許を教えてください

初めての船舶免許なら2級船舶免許をオススメします。手軽に取得することが可能で、釣りやクルージングなどを楽しむことができますよ。

船舶免許は更新が必要ですか?

船舶免許の有効期間は5年となるので更新が必要になります。更新が滞ると免許失効となるので、更新の年月を把握しておくことが重要です。

船舶免許は住所変更などもする必要がありますか?

引越しなどにより住所が変わった際は、変更の手続きが必要となります。忘れないでおきましょう。

ボートスクールに入ろう

高齢運転者マーク

船舶免許はいわゆる自動車学校の様な学校で、知識と技術を必ずしも学ばずとも独学でも受験はできます。が、やはり、書類の手続きが煩雑な事に加え、船を免許取得前に操船できる機会は多くの方にとって難しい事です。なので、ボートメーカーなどが設けているボートスクールに入学した方が確実でしょう。自動車免許同様に、学科と実技に分けてしっかり教えてくれますし、学科問題の傾向と対策に加え、実技試験のポイントもしっかり踏まえて合格までサポートしてくれます。船舶免許を無事に取得したいのであればボートスクールに通うと良いでしょう。

特徴は口頭試問

女性

船舶免許の特徴として、やはり押さえておかなければいけないのが口頭試問です。基本的に海上等では道路があるわけではないので、道路にある信号や交通標識は別の形で示されています。灯標や浮標と呼ばれるこれらの意味やトラブル時の対応など、安全に航行するためのルールや方法を試験官とやりとりしながら行う試験が口頭試問です。また、試験官は必須の操船技術について口頭で指示を出し、受験者はそれに従って船を操ります。

交通制限もあります

男女作業員

道路に急坂や、スリップし易い、交通量が多いなどの危険箇所がある様に、海上にも同様に危険な海域と云うのがあります。こうしたエリアで無秩序にスピードを出して航行しようとすると思わぬ大きな事故にも繋がってしまいます。また、クルマ以上に波や潮流は早くて取り返しのつかない事になってしまうでしょう。その様な危ない海域はやはり、しっかりと把握する必要があるので、より正しく学ぶ為にも、きちんとボートスクールに入る事。そして、口頭試問を念頭に置いて操船しながら答える緊張感にも慣れておいた方が良いでしょう。是非、船舶免許の取得に向けてチャレンジしてみて下さい。

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